林 成美

苦手ではなくなった
人に伝える力

林 成美

Sign&Display Division Field Sales 2019年入社

HAYASHI NARUMI
INTERVIEW

アルバイト時代に感じた面白さは
仕事の達成感に

学生時代、お惣菜屋のアルバイトで、配置や器などディスプレイを変えることで売上も変わることに面白さを感じていました。これを仕事にするべく広告業界一筋で就職活動をスタート。最終的にあった5つの内定の中で、最も柔軟で自由にトライができ、最も看板や内装に直接携わるクレストを選びました。
1年目の12月からは、直接お客様とお仕事を進める業務を任されるようになり、日々成長を感じている毎日です。その中でも最も印象深い経験は、自分が好きだったアパレルの企業様に直接アプローチし、お仕事に結びついたことです。
新規店舗の開店にあわせてディスプレイを任せていただき、先輩やデザイナーさんに相談しながら納品したときは何物にも代えがたい達成感を感じました。

林 成美

“本質”を提供するための
私の成長戦略

新社会人になってすぐはマーケターとしてお客様の立場で、お客様が見えてない課題を発見、解決できるようになりたいと考えていました。
しかし、実際にマーケターとしての業務を始めると思ったように成果が出ず、自分のキャパシティを越えてしまい、結果、メイン業務の営業も数字が伸び悩み始めます。
そんな時、先輩からの言葉と、同じ女性として活躍する先輩の働き方を見て、両方中途半端なこのままではダメだと気付かされました。
マーケティングの先輩とも相談し、マーケターとして大切な課題解決の“本質”を提供すること、その為にはまずはしっかり現場を知り、十分な知識と経験を身につけることが必要だと目標を修正。
業務だけでなく、多くの人に支えられ、成長への最短経路を目指すことができていると思いました。1年目の時から感じていた成長をサポートしてくれる、クレストの文化を強く感じる経験です。

林 成美
林 成美

苦手ではなくなった
人に伝える力

1年を振り返り改めて感じることは、本当に自由、ということです。仕事のやり方はもちろん、多種多様なお客様を支えるクレストではその仕事内容も自由。一口にディスプレイと言っても、私が今メインとする店舗内装や、運営ツールの納品もあれば、大きな外看板も作ります。
お客様のゴールに対して、どこまで提案するか、何を作るか、その本質に向き合うための自由な環境。そして実現するために一緒に考えてくれる、色々な経験やスキル、考えを持った十人十色な人達が集まっている場所がクレストという会社です。
そして案件だけでなく、自身の成長についても自由に描き、サポートする文化があります。
私は去年、苦手な“伝達力”を鍛える、という目標をたてました。それから1年間、社内のみならず社外でも発表する場を設けていただいたり、先輩相手にひたすら話をする時間を作っていただくなど、目標達成に向けて手厚くサポートしていただきました。結果、今は苦手ではなくなったと胸を張って言えるほど、成長することができました。「得意」とはまだ言えないけど(笑)
クレストはとにかく変化の大きい、必ずといった型も無く、特性を最大限活かして働くことのできる会社です。だからこそ、組織として根幹はしっかり支えあい、各々のやりたいことを追求できる環境だと、私は思います。

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